• システム開発に関わる内容をざっくりと書いていく

例外(エラー)

C# TimeoutException / 操作タイムアウトの切り分け

TimeoutException や「操作がタイムアウトしました」系は、どこで時間切れになったかの特定が先。HttpClient・DB・自前の Wait で原因が違う。 先に結論 よくある発生源 切り分け手順 対策の型 ...

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C# HttpRequestException の見方(ステータス・内側例外)

HttpRequestException は HTTP 呼び出し全般の失敗を包むことが多い。ネットワーク失敗も、状況によってはステータス付きも、内側に別例外がある。 先に結論 切り分けチェックリスト コード上の定石 us ...

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C# FileNotFoundException / DirectoryNotFoundException の切り分け

ファイル・ディレクトリが見つからない例外。パス文字列のミス、作業ディレクトリ、配布物の欠けがほとんど。 先に結論 切り分け 対策の型 ざっくりまとめ 関連記事

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C# UnauthorizedAccessException(ファイル・権限)の原因と対策

UnauthorizedAccessException は、ファイル/フォルダ/レジストリなどへのアクセスが OS に拒否されたときに出る。権限・読み取り専用・排他ロックが典型。 先に結論 よくある原因 切り分け 対策 ...

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C# SocketException 接続失敗の見方

SocketException は TCP/UDP 層の失敗。HttpClient や SqlClient の内側に出ることが多く、「接続できない」系の一次切り分けに使う。 先に結論 よく見る SocketError 切 ...

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C# IHttpClientFactory の基本とタイムアウト設定

IHttpClientFactory は HttpClient の寿命・ハンドラ再利用を枠組みで管理する仕組み。都度 new によるソケット枯渇を避けつつ、名前付きクライアントで Timeout などを揃える。 先に結論 ...

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C# CancellationToken でタイムアウトを実装する

処理の打ち切りは CancellationToken で下流まで伝えるのが定石。タイムアウトも「一定時間後に Cancel」として同じ経路に乗せると扱いやすい。 先に結論 基本パターン using var cts = C ...

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ASP.NET Core 404なのにコントローラがあるときの確認ポイント

コントローラもアクションもあるのに 404。ルーティング・属性・エンドポイント登録のどれかが外れていることが多い。 先に結論 チェックリスト よくある原因 確認のコツ 関連: DI Unable to resolve s ...

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ASP.NET Core モデルバインディング失敗(400)の見方

アクションに入る前に 400 になる典型がモデルバインディング/バリデーション失敗。[ApiController] だと自動で ProblemDetails っぽい応答になりやすい。 先に結論 切り分け手順 よくある原因 ...

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ASP.NET Core ProblemDetails でエラーレスポンスを揃える

API のエラー形式がエンドポイントごとに違うとクライアントが辛い。ProblemDetails(RFC 7807 系)で type / title / status / detail を揃えるのが定石。 先に結論 揃え ...

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