EF Core 利用中に「どんな文が飛んでいるか」が見えないと、N+1 や想定外の結合に気づけない。ログ/インターセプタ/デバッガ出力など、環境に合わせた確認手段を持っておく。
LogLevel で EF のコマンドカテゴリを Information にするEnableSensitiveDataLogging(パラメータ値も出る。本番禁止寄り)ToQueryString() で特定 LINQ の文面をその場確認Microsoft.EntityFrameworkCore.Database.Command を Information関連: DbUpdateException の切り分け / 実行計画
アプリ設定で EF の Database.Command カテゴリを Information にし、開発環境のみ sensitive logging を有効化する、が定石。出力先はコンソール/デバッグ/集約ログ基盤のいずれか。